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第1種目「自動車保険会社データ」
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第5種目 いろいろランキング
車両保険の高い車、傷害保険の高い車、次に加入したい保険ランキングなどについて紹介
 

 

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第5種目 いろいろランキング
<1>車両保険の高い車 <2>傷害保険の高い車 <3>保険トラブル 
<4>営業マン <5>次に加入したい保険会社


<1>車両保険の高い車ランキング

〜国産車〜


〜外車〜


※ 2004年5月版 車両料率価額表より

車両保険の保険料は、『車両料率価額表』に掲載されている料率クラスと車両価格によって決まります。車両価格とは、実際に市場で販売されている価格に基づき決まる価格で、同じメーカーの車でも型式や形状(セダン・クーペ・ワゴンなど)、車の初度登録年月などによって細かく定められているものです。

初度登録年月が新しいほうが車両の価格は高く、古くなるにしたがって車両価格が安くなっていきます。というのも、車は使っているうちに減価償却していきますので、年々車の価格が下がってくるわけなのです。

ですから、珍しい車だからという理由で中古車販売店などで高く販売されているような車であっても、『車両料率価額表』では実際の販売価額より安くなっているケースも珍しくありません。

なお、新しい車は常に市場に出回っていますので『車両料率価額表』は年に数回中身が差し替えされたり新しい冊子に更新されたりしています。

『車両料率価額表』の料率クラスは9(料率クラスが最も高い→保険料も高い)から1(料率クラスが最も安い→保険料も安い)までで記載されています。これは過去の事故実績や盗難確率等に基づいて定められたクラスです。

ですから、一般的には高級車になればなるほど料率クラスも高く、したがって保険料も高いということになりますが、料率クラスは車両価格と正比例しているわけではありません。

国産車と外車に分けて料率クラスが高く車両価格も高い車をピックアップしましたが、超高級外車より国産車の高級車のほうが料率クラスが高いのは意外かもしれません。

また、上記の料率クラスおよび車両価格は、各車名のなかで最も車両価格の高いものを挙げておきましたので、年度や型式によってはもっと車両価格の安い車もあります。

いずれにしろこれらの車は車好きのユーザーにとって、一生に一度はぜひ運転してみたい車かもしれませんが、車両価格が高いことと併せて車が盗難される危険と自動車保険の保険料の高さということも考慮しておかなくてはいけないでしょう。

高級車を維持管理するのってさまざまな面で費用がかさむものなのですね!!




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