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保険会社 デザイン わかりやすさ イメージ 寸評
東京海上日動 2 2 2 文字が大きめ
損保ジャパン 2 3 2 赤を基調、文字が小さい
三井住友海上 3 4 4 商品にアクセスしやすい
日本興亜損保 2 2 2 堅めの印象
あいおい損保 4 3 4 ブルーを基調とした爽やかなページ
富士火災海上保険 4 4 3 商品にアクセスしやすい
アクサダイレクト 5 4 4 タイトル部分が長い
アメリカンホーム 3 2 4 種類が多くて迷う。タイトルがさらに長い
ソニー損保 2 4 2 リダイレクトでトップページがない
チューリッヒ 5 4 4 すっきりしている。具体例の紹介がわかりやすい
三井ダイレクト損保 3 3 3 会社の主張が前面に感じられる

※5段階評価(1;悪い 2;やや悪い 3;普通 4;やや良い 5;良い)/寸評、評価は管理人の主観による

インターネット環境がこれだけ一般家庭にも浸透してきた昨今では、インターネットホームページを持たない会社はほとんどないと言っても過言ではないでしょう。損保会社も例外ではなく、ほぼすべての保険会社にホームページが用意されています。

従来の環境では、保険のことを知ろうとすると保険会社に問い合わせをするか代理店をたずねるしかありませんでした。そして、普段なじみのないような難しい保険用語を駆使して、何とか理解するのがやっとでした。

ところが、保険会社各社のホームページでは知りたいことを一発で検索することもできますし、解らないことがあっても自分のペースで検索することで情報を得ることができます。

また、ホームページ上でさまざまな保険の資料請求をしたり、保険料の見積りを出したり契約したりするなどということもできるようになりました。つまり、非対面で保険について情報を得たり契約したりすることができるのです。

さらには、株主や就職活動をする学生等への情報提供や募集・応募ということもできるようになっています。

インターネットは時間を選ばず問い合わせや検索ができますし、企業にとってはツールを準備しておけば契約者や見込み客が自分でアクセスしてくれるため、電 話料金などの負担も企業側で負担する必要がないため、非常にありがたいツールです。また、インターネット上にコールセンターの電話番号を掲載しておくこと によって関心を持った見込み客が自ら電話をしてくれるという意味では、営業活動の費用が安く上げられ、その分コストを保険料に上乗せすることなく安い保険 料で契約を引き受けることができるようになっています。

保険会社にとってもメリットの大きいホームページからの保険契約の申し込みは、更に保険料を一定額もしくは一定割合で割り引いている保険会社も数社ありました。