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第1種目「自動車保険会社データ」
自動車保険会社の代理店数、従業員数、シェア等を比較、本社オフィス面積等を比較。
 
第2種目「保険会社サービス」
女性向け保険、ロードサービスの有無など、大手損害保険会社のサービスを比較
 
第3種目「自動車保険価格」
割引制度、年齢別保険料など自動車保険の価格について比較
 
第4種目「パブリシティ」
自動車保険会社のパンフレット、CM、ホームページなど広報活動について紹介致します。
 
第5種目 いろいろランキング
車両保険の高い車、傷害保険の高い車、次に加入したい保険ランキングなどについて紹介
 

 

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第4種目 パブリシティ
<1>パンフレット <2>テレビCM <3>ホームページ <4>キャラクター・マスコット


<3>ホームページ



※5段階評価(1;悪い 2;やや悪い 3;普通 4;やや良い 5;良い)

インターネット環境がこれだけ一般家庭にも浸透してきた昨今では、インターネットホームページを持たない会社はほとんどないと言っても過言ではないでしょう。損保会社も例外ではなく、ほぼすべての保険会社にホームページが用意されています。

従来の環境では、保険のことを知ろうとすると保険会社に問い合わせをするか代理店をたずねるしかありませんでした。そして、普段なじみのないような難しい保険用語を駆使して、何とか理解するのがやっとでした。

ところが、保険会社各社のホームページでは知りたいことを一発で検索することもできますし、解らないことがあっても自分のペースで検索することで情報を得ることができます。

また、ホームページ上でさまざまな保険の資料請求をしたり、保険料の見積りを出したり契約したりするなどということもできるようになりました。つまり、非対面で保険について情報を得たり契約したりすることができるのです。

さらには、株主や就職活動をする学生等への情報提供や募集・応募ということもできるようになっています。

インターネットは時間を選ばず問い合わせや検索ができますし、企業にとってはツールを準備しておけば契約者や見込み客が自分でアクセスしてくれるため、電話料金などの負担も企業側で負担する必要がないため、非常にありがたいツールです。また、インターネット上にコールセンターの電話番号を掲載しておくことによって関心を持った見込み客が自ら電話をしてくれるという意味では、営業活動の費用が安く上げられ、その分コストを保険料に上乗せすることなく安い保険料で契約を引き受けることができるようになっています。

保険会社にとってもメリットの大きいホームページからの保険契約の申し込みは、更に保険料を一定額もしくは一定割合で割り引いている保険会社も数社ありました。



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