パンフレット比較(重さ、充実度)

保険会社 種類の多さ デザイン わかりやすさ
東京海上日動
損保ジャパン
三井住友海上
日本興亜損保
あいおい損保
富士火災海上保険

※5段階で評価(1;悪い 2;やや悪い 3;普通 4;やや良い 5;良い)

ダイレクト系損保会社はもちろんのこと、最近では代理店系損保会社でもパンフレットをインターネットで取り寄せることができます。以前だったら代理店へ行ったり保険会社の営業窓口へ行かないと入手できないものでしたが、その手軽さは随分進歩しました。

ところが、パンフレットには落とし穴があり、保険金が支払われるものや保険会社が強調したいサービスばかりが大きく書かれ、保険金が支払われないようなケースが解りにくく小さい字でひっそりと記入されているものがほとんどです。

しかも、保険用語というのは一般の人にとってほとんど馴染みがなく大変理解しにくいものですから、パンフレットだけを受け取って自分で理解しようとするのは非常に困難なのです。

つまり、パンフレットというのは代理店や保険会社の営業用に用意されているものが多く、あまり契約者向けではないということがどこの保険会社のパンフレットを取っても言えることなのです。

ですから、ダイレクト系損保ではホームページなどから資料請求をしてもパンフレットを受け取ったらそれを見ながら各社のコールセンターに、解らない点や契 約をするに当っての注意点などをきちんと確認してから申し込みをすることが大切になってきます。くれぐれも、パンフレットの内容を鵜呑みにしたり、保険料 の安さだけで即決してしまうことはないように!

最近はパンフレットだけでなく、雑誌などの広告にも商品を紹介している会社もあったりして、さまざまな媒体を利用して自社の商品をアピールしているようです。