<2>年齢別保険料
年齢別保険料
【保険料の前提[共通]】
運転者年齢条件:30歳未満不担保(運転者年齢30〜50歳)
対人賠償:無制限・自損事故:1,500万円・無保険車傷害:2億円
対物賠償:1,000万円・搭乗者傷害:1,000万円(医療保険金は部位・症状別払)
年間予定走行距離:5,000?以下・人身傷害補償担保特約:5,000万円
車両保険(一般車両・免責5‐10万円・車対車免ゼロ特約)
家族限定なし・新車割引あり・免許証:ゴールド免許・使用目的:日常使用
〜東京都在住・13等級・車;カローラの場合〜
〜大阪府在住・17等級・車;クラウンの場合〜

※2004年9月現在
保険料は各社によって細かく設定されており、また契約する条件によっても更に細かく決まっているため、単純に保険料の見積りを出してそれを比較することは非常に難しい問題です。
最近では、インターネット上で各社の保険料見積りを算出して他の保険会社と比較することができるサイトも存在し、私たち契約者にとっては非常にありがたい環境が整備されています。
以前のように代理店でただ勧められるままに選択の余地もなく保険に加入するということはなくなり、自分自身で保険会社から保険内容まですべて選択することができるようになりました。
これは逆にいうと、自己責任ですべてを選択しなければいけないということです。何についても言えることですが、自分で選ぶということは責任もついて回るということです。ですから、単純に保険料の高い安いだけで保険会社を選ぶのではなく、アフターケアや事故の時のサービス体制などをきちんと調べた上で、それでもこの保険会社が良いという保険会社を選ぶべきだと言えます。
また、保険会社だけでなく補償内容を比較することも大切です。保険の特約にはとりわけ解りにくい名前がついているものですが、自分にとって本当に必要な特約は何か、自分に必要のない特約はついていないか、ということを冷静な目で慎重に検討することが欠かせないのです。
どの保険会社で契約をしていても、事故に遭う可能性はすべてのドライバーに等しいわけです。
ですから、逆にいえば保険会社も等しい可能性でそれを補償する義務を負っているのですから、保険料水準は単純に考えるとそれほど異ならないはずです。保険料が倍近く違うということはそこに何かの違いがあるのではないか、ということを考えてみることも賢い契約者にとっては必要なことなのです。
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