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	<title>自動車保険くらべっこ大会 &#187; 自動車保険価格</title>
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	<description>様々な観点から、自動車保険会社を徹底的に比較します。</description>
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		<title>割引制度</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 05:36:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[自動車保険価格]]></category>

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		<description><![CDATA[
※２００４年９月現在　調べ
自動車保険の保険料を割り引くというのは想像しにくいことですが、さまざまな制度を利用することによって少しでも保険料を安く上げることができます。
保険会社は、保険料が一律でも安くなっても、事故が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong></strong><img src="../../kurabekko/img/gazo10.gif" alt="" width="471" height="343" /></p>
<p>※２００４年９月現在　調べ</p>
<p>自動車保険の保険料を割り引くというのは想像しにくいことですが、さまざまな制度を利用することによって少しでも保険料を安く上げることができます。</p>
<p>保険会社は、保険料が一律でも安くなっても、事故が発生するリスクは同じ確率ですので、補償するリスクの幅を狭めることによって割引制度を適用する仕組みをとっています。<br />
規制緩和により、各社が自由に割引制度を設けその割引度合いを自由に定められるようになったとはいえ、上記の表で比較する限り割引制度と割引率はおおむね 横並びであるといえます。これは、損保業界が今激しい競争を強いられて保険料の値下げに踏み切らざるを得ないという事情があり、１社が割引制度を始めると 他社も追随するという風潮があるからなのです。（実質は値下げでなく、リスクの細分化による補償範囲の縮小ともいえます。）</p>
<p>ただし、もともとの保険料水準がどの程度で定められているか、元になる保険料で初めから組み込まれている特約には何があり、どの特約は別の上乗せ保険料を 支払うことでオプションで付帯しなければいけないかを比較することによって、保険会社ごとの価格を比較することもできるわけです。</p>
<p>大切なのは、ただ単純に算出された平均的な保険料で比較されたデータだけを比較してはいけないということです。なぜなら、自動車保険はほぼオーダーメイド で最初から組み立てられるはずのものなのにそれを平均化するのには無理があるからです。特約の必要性とその補償範囲とをよく検討して、その上でうまく割引 制度を利用することが大切です。</p>
<p>注）上記の割引制度について簡単な説明を加えておきます。</p>
<div>
<ul>
<li> 運転者本人配偶者限定；運転する者を、記名被保険者とその配偶者のみに限定するもの</li>
<li> 新車割引；登録後２５ヶ月以内の自家用普通乗用車などについて車両保険などの割引を適用する</li>
<li> 盗難防止装置割引；イモビライザーやＧＰＳ追尾システム等、車の盗難を防止するための装置</li>
<li> エコカー割引；トヨタのプリウスに代表されるような、いわゆるエコカーに対して適用する割引制度</li>
<li> ノンフリート多数割引；ノンフリート（９台以下の契約）契約者の、契約台数による割引適用制度</li>
</ul>
</div>
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		</item>
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		<title>年齢別保険料</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 05:35:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[自動車保険価格]]></category>

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		<description><![CDATA[年齢別保険料
【保険料の前提（共通）】
運転者年齢条件：30歳未満不担保（運転者年齢30～50歳）
対人賠償：無制限・自損事故：1,500万円・無保険車傷害：2億円
対物賠償：1,000万円・搭乗者傷害：1,000万円（ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2><strong></strong>年齢別保険料</h2>
<h3>【保険料の前提（共通）】</h3>
<div>運転者年齢条件：30歳未満不担保（運転者年齢30～50歳）<br />
対人賠償：無制限・自損事故：1,500万円・無保険車傷害：2億円<br />
対物賠償：1,000万円・搭乗者傷害：1,000万円（医療保険金は部位・症状別払）<br />
年間予定走行距離：5,000?以下・人身傷害補償担保特約：5,000万円<br />
車両保険（一般車両・免責5‐10万円・車対車免ゼロ特約）<br />
家族限定なし・新車割引あり・免許証：ゴールド免許・使用目的：日常使用</div>
<p>～東京都在住・１３等級・車；カローラの場合～<img src="../../kurabekko/img/gazo11.gif" alt="" width="557" height="61" /></p>
<p>～大阪府在住・１７等級・車；クラウンの場合～<br />
<img src="../../kurabekko/img/gazo12.gif" alt="" width="558" height="62" /></p>
<p>※２００４年９月現在</p>
<p>保険料は各社によって細かく設定されており、また契約する条件によっても更に細かく決まっているため、単純に保険料の見積りを出してそれを比較することは非常に難しい問題です。</p>
<p>最近では、インターネット上で各社の保険料見積りを算出して他の保険会社と比較することができるサイトも存在し、私たち契約者にとっては非常にありがたい環境が整備されています。</p>
<p>以前のように代理店でただ勧められるままに選択の余地もなく保険に加入するということはなくなり、自分自身で保険会社から保険内容まですべて選択することができるようになりました。</p>
<p>これは逆にいうと、自己責任ですべてを選択しなければいけないということです。何についても言えることですが、自分で選ぶということは責任もついて回ると いうことです。ですから、単純に保険料の高い安いだけで保険会社を選ぶのではなく、アフターケアや事故の時のサービス体制などをきちんと調べた上で、それ でもこの保険会社が良いという保険会社を選ぶべきだと言えます。</p>
<p>また、保険会社だけでなく補償内容を比較することも大切です。保険の特約にはとりわけ解りにくい名前がついているものですが、自分にとって本当に必要な特 約は何か、自分に必要のない特約はついていないか、ということを冷静な目で慎重に検討することが欠かせないのです。</p>
<p>どの保険会社で契約をしていても、事故に遭う可能性はすべてのドライバーに等しいわけです。</p>
<p>ですから、逆にいえば保険会社も等しい可能性でそれを補償する義務を負っているのですから、保険料水準は単純に考えるとそれほど異ならないはずです。保険 料が倍近く違うということはそこに何かの違いがあるのではないか、ということを考えてみることも賢い契約者にとっては必要なことなのです。</p>
]]></content:encoded>
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