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第1種目「自動車保険会社データ」
自動車保険会社の代理店数、従業員数、シェア等を比較、本社オフィス面積等を比較。
 
第2種目「保険会社サービス」
女性向け保険、ロードサービスの有無など、大手損害保険会社のサービスを比較
 
第3種目「自動車保険価格」
割引制度、年齢別保険料など自動車保険の価格について比較
 
第4種目「パブリシティ」
自動車保険会社のパンフレット、CM、ホームページなど広報活動について紹介致します。
 
第5種目 いろいろランキング
車両保険の高い車、傷害保険の高い車、次に加入したい保険ランキングなどについて紹介
 

 

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第1種目 会社データ
<1>サービス拠点 <2>代理店数 <3>従業員数 <4>古さ 
< 5>シェア <6>合併・吸収 <7>本社オフィス面積


<5>シェア


※2004年9月 各社ホームページ調べ

保険会社のシェアをはかるものさしは、保険料収入で測るのが適当ではないでしょうか。1契約あたりの保険料の額は、保険種類や顧客の類型(法人の契約者か個人契約者か)によって大きく異なるため平均を算出することはできませんので、全体の保険料収入というのが保険会社のシェアを測る一つの目安となります。

上記の表では参考までに総資産額も掲載しておきましたが、この数値は特にシェアに影響するものではなく、万が一事故が起こった場合の保険会社の支払い余力(スルベンシーマージン比率)に影響するだけのものなのです。

上記の表から判断すると、大手3社の差は僅差であり、損保会社全体の圧倒的シェアを占めています。また、自動車保険のみをとってみれば代理店系損保が占めるシェアというのは全体の約96%にもなります。つまり、残りの4%はダイレクト系損保ということで、ダイレクト系損保といえばテレビCMなどで名前をよく聞き知名度が高い会社が多く、数多くの保険会社を思い浮かべる方もいらっしゃると思いますが、実際のシェアはまだわずかといえます。

実際、代理店系損保の場合は国内における歴史が長く、また、近年の大手損保の合併により各社の規模がさらに拡大したという事情もあります。さらに、大手損保というのは以前から続く財閥系による影響力で、その関連会社や系列会社などをすべて顧客として取り込めるというメリットがあります。

それに比べて、ダイレクト系損保はここ最近では知名度を高めてきたものの、顧客はほとんどの会社で個人のみであり、自動車保険のみ取り上げてみると加入者数は増えてきたとはいえ保険料収入で比較するとまだまだ代理店系には及ばない位置にいるといえるでしょう。




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