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	<title>自動車保険くらべっこ大会</title>
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	<description>様々な観点から、自動車保険会社を徹底的に比較します。</description>
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		<title>車両保険の高い車ランキング</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 05:56:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[いろいろランキング]]></category>

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		<description><![CDATA[一般的には高級車になればなるほど料率クラスも高く、したがって保険料も高いということになりますが、料率クラスは車両価格と正比例しているわけではありません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>～国産車～</strong></p>
<table>
<tr>
<th scope="col">車名</th>
<th scope="col">料率クラス</th>
<th scope="col">車両価格</th>
</tr>
<tr>
<td>日産プレジデント</td>
<td>９</td>
<td>1,045万円</td>
</tr>
<tr>
<td>日産シーマ</td>
<td>９</td>
<td>840万円</td>
</tr>
<tr>
<td>トヨタアリスト</td>
<td>９</td>
<td>580万円</td>
</tr>
<tr>
<td>ホンダS2000</td>
<td>９</td>
<td>490万円</td>
</tr>
</table>
<p><strong>～外車～</strong></p>
<table>
<tr>
<th scope="col">車名</th>
<th scope="col">料率クラス</th>
<th scope="col">車両価格</th>
</tr>
<tr>
<td>メルセデスベンツ（独）</td>
<td>９</td>
<td>1,815万円</td>
</tr>
<tr>
<td>ロールスロイス（英）</td>
<td>８</td>
<td>4,565万円</td>
</tr>
<tr>
<td>ベントレー（英）</td>
<td>８</td>
<td>4,250万円</td>
</tr>
<tr>
<td>フェラーリ（伊）</td>
<td>８</td>
<td>2,800万円</td>
</tr>
<tr>
<td>ランボルギーニ（伊）</td>
<td>８</td>
<td>2,780万円</td>
</tr>
<tr>
<td>マセラティ（伊）</td>
<td>８</td>
<td>1,460万円</td>
</tr>
</table>
<p>※ ２００４年５月版　車両料率価額表より</p>
<p>車両保険の保険料は、『車両料率価額表』に掲載されている料率クラスと車両価格によって決まります。車両価格とは、実際に市場で販売されている価格に基づ き決まる価格で、同じメーカーの車でも型式や形状（セダン・クーペ・ワゴンなど）、車の初度登録年月などによって細かく定められているものです。</p>
<p>初度登録年月が新しいほうが車両の価格は高く、古くなるにしたがって車両価格が安くなっていきます。というのも、車は使っているうちに減価償却していきますので、年々車の価格が下がってくるわけなのです。</p>
<p>ですから、珍しい車だからという理由で中古車販売店などで高く販売されているような車であっても、『車両料率価額表』では実際の販売価額より安くなっているケースも珍しくありません。</p>
<p>なお、新しい車は常に市場に出回っていますので『車両料率価額表』は年に数回中身が差し替えされたり新しい冊子に更新されたりしています。</p>
<p>『車両料率価額表』の料率クラスは９（料率クラスが最も高い→保険料も高い）から１（料率クラスが最も安い→保険料も安い）までで記載されています。これは過去の事故実績や盗難確率等に基づいて定められたクラスです。</p>
<p>ですから、一般的には高級車になればなるほど料率クラスも高く、したがって保険料も高いということになりますが、料率クラスは車両価格と正比例しているわけではありません。</p>
<p>国産車と外車に分けて料率クラスが高く車両価格も高い車をピックアップしましたが、超高級外車より国産車の高級車のほうが料率クラスが高いのは意外かもしれません。</p>
<p>また、上記の料率クラスおよび車両価格は、各車名のなかで最も車両価格の高いものを挙げておきましたので、年度や型式によってはもっと車両価格の安い車もあります。</p>
<p>いずれにしろこれらの車は車好きのユーザーにとって、一生に一度はぜひ運転してみたい車かもしれませんが、車両価格が高いことと併せて車が盗難される危険と自動車保険の保険料の高さということも考慮しておかなくてはいけないでしょう。</p>
<p>高級車を維持管理するのってさまざまな面で費用がかさむものなのですね！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>傷害保険の高い車ランキング</title>
		<link>http://manner.p-school.net/kurabekko/sub05/sub05-2.html</link>
		<comments>http://manner.p-school.net/kurabekko/sub05/sub05-2.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 05:55:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[いろいろランキング]]></category>

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		<description><![CDATA[
※２００４年５月版　車両料率価額表より
傷害保険の保険料も車両保険と同じく『車両料率価額表』によって定められています。
各車名と型式ごとに細かく定められているのですが、概して次のようなことがいえます。
ワゴンタイプの車 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong></strong><img src="../../kurabekko/img/gazo19.gif" alt="" width="468" height="121" /></p>
<p>※２００４年５月版　車両料率価額表より</p>
<p>傷害保険の保険料も車両保険と同じく『車両料率価額表』によって定められています。<br />
各車名と型式ごとに細かく定められているのですが、概して次のようなことがいえます。<br />
ワゴンタイプの車では傷害保険の料率クラスは低く、スポーツカータイプの車では傷害保険の料率クラスが高いということです。</p>
<p>何故そのようになっているかわかりますか?</p>
<div>?　 答えは、スポーツカータイプの車を運転する方は概してスピードを上げて走行することが多く、万が一事故に遭ってしまった場合にケガをする可能性が非常に高 く、ワゴンタイプの車は主にファミリー使用のため車の走行スピードはそれほどあがらないため、事故をする確率が低く事故をしてもケガの程度が軽くて済むと いうことなのです。</p>
<p>傷害保険の保険料も当然過去の事故実績などに基づいて定められているわけですから、今述べたようなことが言えるわけです。</p>
<p>ですから、傷害保険の保険料は車両価格とは比例せず、むしろ丈夫で事故に遭っても車の損害が小さくケガの可能性が低いイメージのある高級車では、その部分の保険料が安くなる場合が多いのです。</p></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>保険トラブルランキング</title>
		<link>http://manner.p-school.net/kurabekko/sub05/sub05-3.html</link>
		<comments>http://manner.p-school.net/kurabekko/sub05/sub05-3.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 05:54:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[いろいろランキング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://manner.p-school.net/kurabekko2/?p=46</guid>
		<description><![CDATA[
※ランキング順位は前後する可能性あり
保険にトラブルはつきものです。事故を起こして、加害者と被害者がいてお互いの言い分が異なったり、保険会社が認定する額と被害者が請求する額が異なったり。
トラブルは日々絶えないものです [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong></strong><img src="../../kurabekko/img/gazo20.gif" alt="" width="592" height="215" /></p>
<p>※ランキング順位は前後する可能性あり</p>
<p>保険にトラブルはつきものです。事故を起こして、加害者と被害者がいてお互いの言い分が異なったり、保険会社が認定する額と被害者が請求する額が異なったり。</p>
<p>トラブルは日々絶えないものですが、その中でも特に多いというトラブルについてランキングしてみました。<br />
まず、契約関係でよくあるのは『契約の条件を変更せずに対象にならない人が運転をしていて事故を起こした』という場合。これはもう保険会社としてもどうし ようもなく、契約者がどんなに粘っても保険会社は保険金を支払ってくれません。良くても、せいぜい何か解決のためのアドバイスをしてくれる程度でしょう。</p>
<p>ですから、私たち契約者は自分の自動車保険の契約でどの範囲の人が運転でき、どのように変更すれば誰が運転できるのかを日頃から正しく認識しておくことが大切なのです。</p>
<p>次に多いのは、車両保険に入っていればどんな事故でも対象になると思っていたのに保険が支払われなかったという内容。これは、車両保険の『車対車＋限定Ａ』特約を付帯していたのにその意味をきちんと理解していなかったために起こるトラブル。</p>
<p>特約というと、グレードアップするために付帯するものを想像しがちですが、自動車保険では保険料を安くするために特約をつけることもあるのです。自分の保 険ではどんな事故が補償されないのか、補償されるものだけでなく補償されない事故を具体的に覚えておく必要があります。</p>
<p>次は、契約関係のトラブルで継続のし忘れによる等級の無効です。通常、満期管理がきちんとできていれば１日の間もなく自動車保険契約は継続するものです が、ついうっかりそのことを忘れていたり、たまたま長期の出張で手続きし忘れたような場合などがこれに当ります。</p>
<p>毎年事故を起こさず継続していると、約１２年間で最大の割引率に達します。</p>
<p>ところが、うっかりが原因でそれがすべて失われてしまったら、誰かのせいにしてしまいたくなる気持ちもわかります。でも、保険会社も代理店も、あなたのミスに対しては責任を取ってくれませんので充分注意が必要です。</p>
<p>事故に関するトラブルとして、示談交渉のもめがあります。通常、事故が起こると当事者の責任の割合は、過去の判例等に基づいて判定されます。過去の判例 は、通称赤本といわれる本に細かく記載されていて、これは大型書店などへ行くと一般に市販されているものです。ところが、当事者はお互いに自分が被害者だ という意識が強い場合などは、責任割合の認定で交渉が非常にもめるケースがあります。</p>
<p>保険会社の担当者は、契約者であっても赤本の判例に基づいて判断し相手方の保険会社の担当者と折り合いをつけますので、契約者がその責任の程度に不満があ るような場合などはなかなか示談を成立させることができず、示談が難航することもあるのです。これは複雑な事故になればなるほどその傾向が強くなります。</p>
<p>示談の難航とも絡みますが、ケガ人があるような事故の場合だと通院費の認定についてももめることがあります。通常、相手のケガについては１２０万円を限度 として自賠責保険金が支払われますが、自賠責保険の認定基準は、被害者の歩行が困難で公共の交通機関がない場合に限ってタクシー等の利用を認めているので すが、被害者としては何としてもタクシーの利用を認めさせたく、そこで担当者ともめてしまうことがよくあります。</p>
<p>事故に遭って不愉快な思いをしている上に、さらに保険会社の担当者などともめるということは、私たち契約者としてもぜひ避けたいものです。トラブルのないように、安全運転を心がけたいものですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>営業マン・ランキング</title>
		<link>http://manner.p-school.net/kurabekko/sub05/sub05-4.html</link>
		<comments>http://manner.p-school.net/kurabekko/sub05/sub05-4.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 05:54:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[いろいろランキング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://manner.p-school.net/kurabekko2/?p=44</guid>
		<description><![CDATA[（1） 営業マン帰社時間ランキング



部署名
 仕事内容
平均記者時間


海運航空保険部
海運航空保険に関する事務
17：00


総務部・人事部
給与事務・採用
17：30


営業（個人営業）
個人を対象とした [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><strong></strong>（1） 営業マン帰社時間ランキング</h3>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th>部署名</th>
<th> 仕事内容</th>
<th>平均記者時間</th>
</tr>
<tr>
<td>海運航空保険部</td>
<td>海運航空保険に関する事務</td>
<td>17：00</td>
</tr>
<tr>
<td>総務部・人事部</td>
<td>給与事務・採用</td>
<td>17：30</td>
</tr>
<tr>
<td>営業（個人営業）</td>
<td>個人を対象とした営業</td>
<td>18：30</td>
</tr>
<tr>
<td>営業（法人営業）</td>
<td>法人を対象とした営業</td>
<td>20：00</td>
</tr>
<tr>
<td>サービスセンター（事故対応部署）</td>
<td>事故の対応・保険金支払い事務</td>
<td>20：00</td>
</tr>
<tr>
<td>【番外】コールセンター</td>
<td>電話による事故受付</td>
<td>ー</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※インタビュー調査より</p>
<p>保険会社の窓口は、通常９～１７時で営業しています。電話が通じるのもその時間内のみで、それ以降は電話も留守番電話に切り替わり自分たちの抱えている仕事の事務処理に費やされます。<br />
やや聞きなれない名前の海運航空保険部という部署は、船や飛行機の保険を担当している部署です。船や飛行機には、運行に際して大きな危険が伴うわけですか ら当然大きな保険金が掛けられています。ところが、船や飛行機というのは一旦日本を出発すると保険の内容を変更したりすることはあまり多いとは言えませ ん。</p>
<p>したがってこれらの部署では毎日の業務量がそれほど多くないため、平均帰社時間も定時ぴったりになることもあるほどです。このような部署に異動になれば、自分の時間が欲しい営業マンにとっては天国のような部署とも言えます。</p>
<p>一方で、一般的に地域に密着した営業店では、営業時間内はその地域に住んでいるお客様が窓口を訪れたり代理店がたずねて来たり、代理店や契約者からの電話 対応に負われています。したがって、内部の事務処理に集中して作業ができるのはそれ以降の時間になるため、平均の退社時間が１８：３０くらいになってしま います。</p>
<p>これに対して、法人を対象とした営業部署では、営業マンは昼間の営業時間内はほとんどオフィスにいることはありません。得意先の法人を尋ねて、その会社にとって必要な保険を提案し、新規の顧客獲得のためにあちこち走り回っているのです。</p>
<p>企業に対して保険商品を提案するには、相手に納得し満足していただけるような企画書や提案書を提出しなければなりません。企業にとっては、掛け捨ての保険 とは資産として価値のあるものではありませんし、万が一の危険のために備えておくものなので、できるだけその経費を削減し、かつメリットのある保険に加入 したいというのが本音です。ですから得意先の企業に対して損害を与えないためにも、意味のある保険を提案するために、営業マンたちは営業時間が終わった後 に提案書の作成をしているのです。</p>
<p>この提案書の作成は個人向けのものに比べてはるかに複雑で難しいものです。その作成のために多くの時間を割いているのが法人向けの営業部署なのです。</p>
<p>また、２位にランキングした総務や人事等といった部署は、１ヶ月の中でも忙しい時期とそうでない時期があったり、季節によって新入社員の採用や社員の異動 の時期には忙しかったりと、繁忙期とそうではない時期の差が大きいのです。ですから、平均で１７：３０の退社時間となっていますが、時期によっては一般の 営業社員よりも遅くなってしまう時期もあれば早く帰れてしまう時期もあるということで、平均すると上記のような時間帯になっています。</p>
<p>番外編でコールセンターをランキングしておきましたが、損保の事故受付コールセンターは２４時間３６５日営業が一般的です。もちろん一人の職員が２４時間 続けて仕事をしているわけではありませんが、休みのないコールセンターを運営するには交代で多くの人たちが仕事をしています。</p>
<p>万が一の事故に遭ったときに電話がつながらなくてはいけないわけですから、常にお客様のお電話を受け付けられる態勢でスタッフが電話を待っているわけで す。もちろん深夜であっても例外ではありません。ですから、夜に出勤してきて夜通し深夜中、受付業務をしているスタッフがいますので、彼らが退社するのは 朝方ということになります。</p>
<h3>（2）営業マン・サボり方の定番ランキング</h3>
<p><img src="../../kurabekko/img/gazo22.gif" alt="" width="557" height="158" /></p>
<p>注）インタビュー調査より</p>
<p>まず、最も多いのは『喫茶店でくつろぐ』というものです。営業マンは、常に重い資料を持って歩き回らなくてはいけません。したがって、足が棒のように疲れ てしまうことも多々あるのです。そんな時は、少し余裕を持って会社を出て、誰の目にも触れないようなところでゆっくりとコーヒーでも飲んでくつろぎたいも のです。学生の頃は気にならなかったような喫茶店が、楽園のように見えることさえあるようです。</p>
<p>次に多いのは、『公園で寝る』というサボり方。ほとんどの損保会社の本社は東京の都心部にありますが、都心部というのは意外と大きな公園が数多くあるもの なのです。昨日夜遅くまで飲み会をしていた翌朝などは、もっと寝ていたかったのに定時に会社へ出勤したとしても、外回り営業という名目で外に出てしまえ ば、大きな公園で寝ていても会社の人は誰も知らないはずですし近くを通りかかることさえありません。公園で寝て仕事をサボるのはまさに天国です。</p>
<p>３つめは、『学生時代の友人と一緒にランチをする』というものでした。一旦学校を卒業してしまうと学生時代の友人とはなかなか顔を合わせる機会がないもの です。週末といっても忙しいサラリーマンは、付き合いで仕事の後のアフター５に飲み会が入ってしまったり週末も家族サービスで忙しく友人と会えなかった り。。というのが一般的ではないでしょうか。</p>
<p>そこで、せっかくの外回り営業で得意先企業を回ることができるのですから、得意先企業の友人を誘ってお昼を一緒に食べに行き少し長めの休憩を取ってくつろいだりする営業マンがいるのです。</p>
<p>どうせなら接待ということにして会社の経費で食事代を支払い、友人と楽しいひとときを過ごすなんて、営業マンをやっているからこその役得でしょう。</p>
<p>なかには、得意先でいろいろな話をしているうちに得意先で親しい友人ができてしまったという営業マンもいました。</p>
<p>営業部署に属する女性社員のほとんどは内部事務をしているのですが、ときどき上司に頼まれたり同僚の男性総合職に頼まれて外出しなければいけないことがあ ります。たとえば、普段お世話になっている代理店へのお礼やがんばって売上を伸ばしている代理店への激励で、商品を差し上げることがあるわけです。</p>
<p>そのような場合は、営業部署の女性社員に買物を頼むことが多いため、女性社員は喜んで出かけて行くのです。というのも、仕事で買物をするついでにデパート で自分のものも買って来たり、以前から気になっていたものをついでに見て来たりなど、会社に拘束されているわけではないので自由が利きます。</p>
<p>『デパートで買い物』をすると答えたのは女性に多いのですが、男性社員でも、家族や彼女へのプレゼントを見に行ったりすることもあるようです。</p>
<p>もうひとつあったのは、『外部研修を受講する』というものでした。社内研修の場合は会社の人がたくさんいるのでサボっていると見つかってしまうという危険 がありますが、社外研修であれば出席さえしていれば何をしていても誰も監視していないという気楽さがあるようです。</p>
<p>せっかく高いお金を支払って外部研修を受講するわけですから、必ずしもサボってばかりいるわけではありませんけど、緊張感を捨ててリラックスして参加できるのは外部研修ならではということでした。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>次に加入したい保険会社ランキング</title>
		<link>http://manner.p-school.net/kurabekko/sub05/sub05-5.html</link>
		<comments>http://manner.p-school.net/kurabekko/sub05/sub05-5.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 05:53:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[いろいろランキング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://manner.p-school.net/kurabekko2/?p=42</guid>
		<description><![CDATA[
注）インタビュー調査
事故の怖さを味わったことがなく、毎年保険料の掛け捨てに終わっている優秀なドライバーであれば保険料が安いに越したことはありません。
反対に、事故に遭ってその怖さとその後の手続きの大変さを不幸にも知っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong></strong><img src="../../kurabekko/img/gazo23.gif" alt="" width="557" height="120" /></p>
<p>注）インタビュー調査<br />
事故の怖さを味わったことがなく、毎年保険料の掛け捨てに終わっている優秀なドライバーであれば保険料が安いに越したことはありません。</p>
<p>反対に、事故に遭ってその怖さとその後の手続きの大変さを不幸にも知ってしまったドライバーにとっては、多少の保険料の差なら安心して任せられる保険会社に加入したいと思うでしょう。</p>
<p>つまり、私たち契約者にとってはどこの保険会社が一番優れているということは一概に言えないのです。契約する側が保険会社の個性を見抜き、自分のニーズに応じた保険会社を自ら選択し加入することが大切です。</p>
<p>ですから、人気の高い保険会社が必ずしも素晴らしいわけでもないですし、テレビＣＭで保険料の安さをアピールしている保険会社だけが保険料を安くしている わけでもないことを、私たちは知っておかなくてはなりません。そうでないと、いざというときに頼りにならない保険だった、とがっかりすることになってしま います。</p>
<p>ここでランキングした保険会社は、ほとんどの方がその名前を聞いたことがあると思われるメジャーな保険会社です。</p>
<p>それぞれ各社ごとに個性があり、消費者に人気のある理由がはっきりしています。保険会社も、もちろんシェアを伸ばそうとする意図はお互い持っているはずですが、各社ごとにそのターゲットとしている対象も異なります。</p>
<p>たとえば、<a  href="http://www.zurich.co.jp/" target="_blank">チューリッヒ</a>保険などは私たち個人の契約者はよく名前を知っていますが法人の契約は一切受け付けていません。また、<a  href="http://www.americanhome.co.jp/" target="_blank">アメリカンホーム</a>ダイレクトなどは前年に事故を起こした契約者は加入することができません。</p>
<p>また、人気の高い<a  href="http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/" target="_blank">東京海上日動</a>などはブランド力とともに全国の拠点数の多さや商品内容の充実と事故対応力が評価されてランキングしています。<a  href="http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/" target="_blank">東京海上日動</a>の顧客層はおおむね年配者が多いというのも頷ける話です。</p>
<p>自動車保険は常に進化しつづけています。自分の目で、自分のニーズに合った確かな保険を選び、安心で快適なカーライフをお楽しみ頂けることを願っています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パンフレット比較（重さ、充実度）</title>
		<link>http://manner.p-school.net/kurabekko/sub04/pamphlet.html</link>
		<comments>http://manner.p-school.net/kurabekko/sub04/pamphlet.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 05:52:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[パブリシティ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://manner.p-school.net/kurabekko2/?p=40</guid>
		<description><![CDATA[ダイレクト系損保会社はもちろんのこと、最近では代理店系損保会社でもパンフレットをインターネットで取り寄せることができます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table>
<tr>
<th scope="col">保険会社</th>
<th scope="col">種類の多さ</th>
<th scope="col">デザイン</th>
<th scope="col">わかりやすさ</th>
</tr>
<tr>
<td><a  href="http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/" target="_blank">東京海上日動</a></td>
<td>５</td>
<td>４</td>
<td>３</td>
</tr>
<tr>
<td><a  href="http://www.sompo-japan.co.jp/" target="_blank">損保ジャパン</a></td>
<td>５</td>
<td>３</td>
<td>３</td>
</tr>
<tr>
<td><a  href="http://www.ms-ins.com/" target="_blank">三井住友海上</a></td>
<td>５</td>
<td>３</td>
<td>３</td>
</tr>
<tr>
<td><a  href="http://www.nipponkoa.co.jp/" target="_blank">日本興亜損保</a></td>
<td>４</td>
<td>３</td>
<td>３</td>
</tr>
<tr>
<td><a  href="http://www.ioi-sonpo.co.jp/" target="_blank">あいおい損保</a></td>
<td>４</td>
<td>３</td>
<td>３</td>
</tr>
<tr>
<td><a  href="http://www.fujikasai.co.jp/" target="_blank">富士火災海上保険</a></td>
<td>４</td>
<td>３</td>
<td>３</td>
</tr>
</table>
<p>※５段階で評価（１；悪い　２；やや悪い　３；普通　４；やや良い　５；良い）</p>
<p>ダイレクト系損保会社はもちろんのこと、最近では代理店系損保会社でもパンフレットをインターネットで取り寄せることができます。以前だったら代理店へ行ったり保険会社の営業窓口へ行かないと入手できないものでしたが、その手軽さは随分進歩しました。</p>
<p>ところが、パンフレットには落とし穴があり、保険金が支払われるものや保険会社が強調したいサービスばかりが大きく書かれ、保険金が支払われないようなケースが解りにくく小さい字でひっそりと記入されているものがほとんどです。</p>
<p>しかも、保険用語というのは一般の人にとってほとんど馴染みがなく大変理解しにくいものですから、パンフレットだけを受け取って自分で理解しようとするのは非常に困難なのです。</p>
<p>つまり、パンフレットというのは代理店や保険会社の営業用に用意されているものが多く、あまり契約者向けではないということがどこの保険会社のパンフレットを取っても言えることなのです。</p>
<p>ですから、ダイレクト系損保ではホームページなどから資料請求をしてもパンフレットを受け取ったらそれを見ながら各社のコールセンターに、解らない点や契 約をするに当っての注意点などをきちんと確認してから申し込みをすることが大切になってきます。くれぐれも、パンフレットの内容を鵜呑みにしたり、保険料 の安さだけで即決してしまうことはないように！</p>
<p>最近はパンフレットだけでなく、雑誌などの広告にも商品を紹介している会社もあったりして、さまざまな媒体を利用して自社の商品をアピールしているようです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>テレビCM</title>
		<link>http://manner.p-school.net/kurabekko/sub04/sub04-2.html</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 05:52:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[パブリシティ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://manner.p-school.net/kurabekko2/?p=38</guid>
		<description><![CDATA[
※タレントはインターネット調べ
テレビＣＭは企業イメージを定着させ、新規の顧客を獲得するためにしばしば利用されます。しかし、損保会社のＣＭは目に見える商品を扱うような企業と比 べ、損害保険という形のない商品を扱っている [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong></strong><img src="../../kurabekko/img/gazo14.gif" alt="" width="620" height="338" /></p>
<p>※タレントはインターネット調べ</p>
<p>テレビＣＭは企業イメージを定着させ、新規の顧客を獲得するためにしばしば利用されます。しかし、損保会社のＣＭは目に見える商品を扱うような企業と比 べ、損害保険という形のない商品を扱っているため私たち契約者に対していかにして強烈なイメージを植えるけるかということが重要です。</p>
<p>そのため、有名タレントを起用してさまざまなＣＭが製作されているのですが、損保会社といえども業界でいえば金融に分類されます。ですから、当然『信頼』や『実績』を伝えることが重視されます。</p>
<p>ところが、最近では若い顧客層を獲得するため『親しみ易さ』をアピールしたり『記憶に残る』ような個性的なＣＭもみられます。</p>
<p>『親しみ易さ』でいえば、<a  href="http://www.sompo-japan.co.jp/" target="_blank">損保ジャパン</a>のＣＭで上戸彩がパンダの着ぐるみを着てさまざまなストーリを繰り広げる「損保 ジャパンダ」のＣＭ。これは、<a  href="http://www.sompo-japan.co.jp/" target="_blank">損保ジャパン</a>という社名とパンダを掛けたダジャレにもなっていて、広い年齢層に受けが良いと思われます。</p>
<p>また、起用しているのは有名タレントではなく素人ですが、「♪<a  href="http://www.americanhome.co.jp/" target="_blank">アメリカンホーム</a>ダイレクト」という、強烈な印象を与えた<a  href="http://www.americanhome.co.jp/" target="_blank">アメリカンホーム</a>ダイレクトのＣＭ などは、保険料が安く画期的な商品をもっているという印象を与えたものと思います。あのフレーズを聞けば自然にその保険会社のことを思い出させてくれるよ うなＣＭは、まさに保険会社の意図するところであったと思います。</p>
<p><a  href="http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/" target="_blank">東京海上日動</a>は、菊川怜を起用することで知的で信頼ができる保険会社というイメージを契約者に植え付け、保険料が多少高くても実績と充実したサービスで勝負す るということで、それらのサービスに対してお金を払うことを惜しまない４０代以上の男性をターゲットとしていたと思いますが、最近ではＳＭＡＰを起用する ことでグループのメンバーにそれぞれ個性的な役割を演じさせてストーリー性を持たせ、日常生活で起こりうる危険をアピールすることで保険の必要性を訴える やり方で、ターゲットである年齢層をやや下げ、２０～３０代の若い女性などにも保険のことを分かり易く伝えています。</p>
<p>どちらかというと、代理店系損保よりダイレクト系損保のほうがＣＭや企業広告に投資する費用は多くなってしまいます。というのも、代理店系損保は自社の商 品を代理店などを通じて販売することができますが、ダイレクト系損保はコールセンターやインターネットでアクセスしてもらうためにも会社の知名度をまず上 げることが必要ということで、ＣＭには力を入れているのです。</p>
<p>一説によると、仮に年間７万円の保険料を支払う契約があったとすると、そのうち２万円は広告宣伝費に当てられるとも言われています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>ホームページ</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 05:51:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[パブリシティ]]></category>

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		<description><![CDATA[今の時代、どんな会社でもホームページは持っていますが、わかりにくい保険商品をどれだけわかりやすく紹介してくれているかは、保険会社のホームページの大事なポイントです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th scope="col">保険会社</th>
<th scope="col">デザイン</th>
<th scope="col">わかりやすさ</th>
<th scope="col">イメージ</th>
<th scope="col">寸評</th>
</tr>
<tr>
<td><a  href="http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/" target="_blank">東京海上日動</a></td>
<td>2</td>
<td>2</td>
<td>2</td>
<td>文字が大きめ</td>
</tr>
<tr>
<td><a  href="http://www.sompo-japan.co.jp/" target="_blank">損保ジャパン</a></td>
<td>2</td>
<td>3</td>
<td>2</td>
<td>赤を基調、文字が小さい</td>
</tr>
<tr>
<td><a  href="http://www.ms-ins.com/" target="_blank">三井住友海上</a></td>
<td>3</td>
<td>4</td>
<td>4</td>
<td>商品にアクセスしやすい</td>
</tr>
<tr>
<td><a  href="http://www.nipponkoa.co.jp/" target="_blank">日本興亜損保</a></td>
<td>2</td>
<td>2</td>
<td>2</td>
<td>堅めの印象</td>
</tr>
<tr>
<td><a  href="http://www.ioi-sonpo.co.jp/" target="_blank">あいおい損保</a></td>
<td>4</td>
<td>3</td>
<td>4</td>
<td>ブルーを基調とした爽やかなページ</td>
</tr>
<tr>
<td><a  href="http://www.fujikasai.co.jp/" target="_blank">富士火災海上保険</a></td>
<td>4</td>
<td>4</td>
<td>3</td>
<td>商品にアクセスしやすい</td>
</tr>
<tr>
<td><a  href="http://www.axa-direct.co.jp/" target="_blank">アクサダイレクト</a></td>
<td>5</td>
<td>4</td>
<td>4</td>
<td>タイトル部分が長い</td>
</tr>
<tr>
<td><a  href="http://www.americanhome.co.jp/" target="_blank">アメリカンホーム</a></td>
<td>3</td>
<td>2</td>
<td>4</td>
<td>種類が多くて迷う。タイトルがさらに長い</td>
</tr>
<tr>
<td><a  href="http://www.sonysonpo.co.jp/" target="_blank">ソニー損保</a></td>
<td>2</td>
<td>4</td>
<td>2</td>
<td>リダイレクトでトップページがない</td>
</tr>
<tr>
<td><a  href="http://www.zurich.co.jp/" target="_blank">チューリッヒ</a></td>
<td>5</td>
<td>4</td>
<td>4</td>
<td>すっきりしている。具体例の紹介がわかりやすい</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.mitsui-direct.co.jp/" target="_blank">三井ダイレクト損保</a></td>
<td>3</td>
<td>3</td>
<td>3</td>
<td>会社の主張が前面に感じられる</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※５段階評価（１；悪い　２；やや悪い　３；普通　４；やや良い　５；良い）/寸評、評価は管理人の主観による</p>
<p>インターネット環境がこれだけ一般家庭にも浸透してきた昨今では、インターネットホームページを持たない会社はほとんどないと言っても過言ではないでしょう。損保会社も例外ではなく、ほぼすべての保険会社にホームページが用意されています。</p>
<p>従来の環境では、保険のことを知ろうとすると保険会社に問い合わせをするか代理店をたずねるしかありませんでした。そして、普段なじみのないような難しい保険用語を駆使して、何とか理解するのがやっとでした。</p>
<p>ところが、保険会社各社のホームページでは知りたいことを一発で検索することもできますし、解らないことがあっても自分のペースで検索することで情報を得ることができます。</p>
<p>また、ホームページ上でさまざまな保険の資料請求をしたり、保険料の見積りを出したり契約したりするなどということもできるようになりました。つまり、非対面で保険について情報を得たり契約したりすることができるのです。</p>
<p>さらには、株主や就職活動をする学生等への情報提供や募集・応募ということもできるようになっています。</p>
<p>インターネットは時間を選ばず問い合わせや検索ができますし、企業にとってはツールを準備しておけば契約者や見込み客が自分でアクセスしてくれるため、電 話料金などの負担も企業側で負担する必要がないため、非常にありがたいツールです。また、インターネット上にコールセンターの電話番号を掲載しておくこと によって関心を持った見込み客が自ら電話をしてくれるという意味では、営業活動の費用が安く上げられ、その分コストを保険料に上乗せすることなく安い保険 料で契約を引き受けることができるようになっています。</p>
<p>保険会社にとってもメリットの大きいホームページからの保険契約の申し込みは、更に保険料を一定額もしくは一定割合で割り引いている保険会社も数社ありました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>キャラクター・マスコット</title>
		<link>http://manner.p-school.net/kurabekko/sub04/ub04-4.html</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 05:40:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[パブリシティ]]></category>

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		<description><![CDATA[保険会社各社が採用しているCM芸能人、マスコットキャラクターの好感度を勝手にくらべっこしてみましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th scope="col">保険会社</th>
<th scope="col">起用タレント</th>
<th scope="col">マスコット</th>
<th>好感度</th>
</tr>
<tr>
<td><a  href="http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/" target="_blank">東京海上日動</a></td>
<td>菊川怜</p>
<p>SMAP</td>
<td>―</td>
<td>5</td>
</tr>
<tr>
<td><a  href="http://www.sompo-japan.co.jp/" target="_blank">損保ジャパン</a></td>
<td>上戸彩</td>
<td>損保 ジャパンダ</td>
<td>2</td>
</tr>
<tr>
<td><a  href="http://www.ms-ins.com/" target="_blank">三井住友海上</a></td>
<td>黒木瞳</td>
<td>―</td>
<td>5</td>
</tr>
<tr>
<td><a  href="http://www.nipponkoa.co.jp/" target="_blank">日本興亜損保</a></td>
<td>石原軍団</td>
<td>―</td>
<td>3</td>
</tr>
<tr>
<td><a  href="http://www.ioi-sonpo.co.jp/" target="_blank">あいおい損保</a></td>
<td>藤井フミヤ</td>
<td>うさぎ</td>
<td>4</td>
</tr>
<tr>
<td><a  href="http://www.fujikasai.co.jp/" target="_blank">富士火災海上保険</a></td>
<td>―</td>
<td>フージーくん</td>
<td>4</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.mitsui-direct.co.jp/" target="_blank">三井ダイレクト損保</a></td>
<td>―</td>
<td>パパゴーグル</td>
<td>4</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※ ２００４年９月<br />
※好感度は５段階/管理人の主観による<br />
（１；悪い　２；やや悪い　３；普通　４；やや良い　５；良い）</p>
<p>マスコットらしいマスコットといえば、<a  href="http://www.ioi-sonpo.co.jp/" target="_blank">あいおい損保</a>と<a  href="http://www.fujikasai.co.jp/" target="_blank">富士火災海上保険</a>くらいですが、<a  href="http://www.sompo-japan.co.jp/" target="_blank">損保ジャパン</a>の『損保 ジャパンダ』もマスコットと言えるのでしょうか。</p>
<p>ＣＭで起用されている上戸彩がパンダの着ぐるみを着た姿がポスターにもなっていますし、女子高生たちにはパンダの登場するＣＭといえば<a  href="http://www.sompo-japan.co.jp/" target="_blank">損保ジャパン</a>だとわ かるくらいまで知名度があがり、あの上戸彩が着たパンダの着ぐるみなどは、今やかなりの高値がついていうといううわさもあります。<br />
<a  href="http://www.ms-ins.com/" target="_blank">三井住友海上</a>は、タレントとして黒木瞳を採用し落ち着いた信頼の置けるイメージを築き上げています。マスコットは特に無いようですが、それ以外にもこの夏 のアテネオリンピックで活躍したアスリートたちによって企業イメージを上げることに成功しています。</p>
<p>たとえば、メダルこそ獲得できなかったものの見事７位入賞したマラソンの土佐礼子選手や女子柔道７０?</p>
<div>級の上野雅恵選手、同じく５２?級の横澤由貴選手などは企業イメージの向上に一役買っているといえるでしょう。</p>
<p><a  href="http://www.fujikasai.co.jp/" target="_blank">富士火災海上保険</a>では、社名の『富士』に掛けて富士山をイメージしたイメージキャラクターとして『フージーくん』というマスコットが存在します。</p>
<p>これは名前の通り、デザインの通りで非常に単純ですが、素人っぽさがあり素朴で裏切らない感じのイメージが非常に好感度をそそります。また、契約者や株主 に対してはマスコットにばかりお金を掛けすぎてないという印象を与えることができるという点でも、本来業務に注力する会社の姿勢が見えるようで決して悪い 印象はありません。</p>
<p><a  href="http://www.nipponkoa.co.jp/" target="_blank">日本興亜損保</a>では、マスコットを用いていないのもうなずけるような気がします。というのも、タレントとして石原軍団を起用したところでいまさら可愛らしさを 狙ったようなマスコットを採用するわけにはいかないからです。マスコットを採用してしまえば、石原軍団の威厳と存在に負けてしまうでしょう。ですからその ような意味のないマスコット採用はあえて選ばなかったのでしょうか？</p>
<p>ダイレクト系では<a href="http://www.mitsui-direct.co.jp/" target="_blank">三井ダイレクト損保</a>だけがマスコットを採用しています。テレビＣＭでも時々見かける犬のマスコットですが、年齢設定や家族構成などがきち んとイメージされてホームページで紹介されていて、自動車保険の適用について例を挙げてイメージし易くするために採用したマスコットのようです。<br />
見た目の印象はともかく、マスコットを起用するための目的がはっきりしているようで好感度はわりと高めです。</p>
<p>業界トップの<a  href="http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/" target="_blank">東京海上日動</a>が、タレントの起用だけであえてマスコットを採用しないのは恐らく菊川怜の知的なイメージを崩したくなかったことと、ＳＭＡＰという それだけで存在価値と知名度の充分なタレントの起用で他のイメージ戦略が必要なかったということなのでしょう。たしかに、<a  href="http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/" target="_blank">東京海上日動</a>のマスコット採用という のはどうもしっくりこないですしね。</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>割引制度</title>
		<link>http://manner.p-school.net/kurabekko/sub03/discount.html</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 05:36:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[自動車保険価格]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://manner.p-school.net/kurabekko2/?p=30</guid>
		<description><![CDATA[
※２００４年９月現在　調べ
自動車保険の保険料を割り引くというのは想像しにくいことですが、さまざまな制度を利用することによって少しでも保険料を安く上げることができます。
保険会社は、保険料が一律でも安くなっても、事故が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong></strong><img src="../../kurabekko/img/gazo10.gif" alt="" width="471" height="343" /></p>
<p>※２００４年９月現在　調べ</p>
<p>自動車保険の保険料を割り引くというのは想像しにくいことですが、さまざまな制度を利用することによって少しでも保険料を安く上げることができます。</p>
<p>保険会社は、保険料が一律でも安くなっても、事故が発生するリスクは同じ確率ですので、補償するリスクの幅を狭めることによって割引制度を適用する仕組みをとっています。<br />
規制緩和により、各社が自由に割引制度を設けその割引度合いを自由に定められるようになったとはいえ、上記の表で比較する限り割引制度と割引率はおおむね 横並びであるといえます。これは、損保業界が今激しい競争を強いられて保険料の値下げに踏み切らざるを得ないという事情があり、１社が割引制度を始めると 他社も追随するという風潮があるからなのです。（実質は値下げでなく、リスクの細分化による補償範囲の縮小ともいえます。）</p>
<p>ただし、もともとの保険料水準がどの程度で定められているか、元になる保険料で初めから組み込まれている特約には何があり、どの特約は別の上乗せ保険料を 支払うことでオプションで付帯しなければいけないかを比較することによって、保険会社ごとの価格を比較することもできるわけです。</p>
<p>大切なのは、ただ単純に算出された平均的な保険料で比較されたデータだけを比較してはいけないということです。なぜなら、自動車保険はほぼオーダーメイド で最初から組み立てられるはずのものなのにそれを平均化するのには無理があるからです。特約の必要性とその補償範囲とをよく検討して、その上でうまく割引 制度を利用することが大切です。</p>
<p>注）上記の割引制度について簡単な説明を加えておきます。</p>
<div>
<ul>
<li> 運転者本人配偶者限定；運転する者を、記名被保険者とその配偶者のみに限定するもの</li>
<li> 新車割引；登録後２５ヶ月以内の自家用普通乗用車などについて車両保険などの割引を適用する</li>
<li> 盗難防止装置割引；イモビライザーやＧＰＳ追尾システム等、車の盗難を防止するための装置</li>
<li> エコカー割引；トヨタのプリウスに代表されるような、いわゆるエコカーに対して適用する割引制度</li>
<li> ノンフリート多数割引；ノンフリート（９台以下の契約）契約者の、契約台数による割引適用制度</li>
</ul>
</div>
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